ニシベさんの愛情農園

美味安全野菜栽培士・ニシベさんの農園日誌


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ジャガイモの土寄せが上手にできたっぽい記録

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2月に春ジャガを植えました。

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2月は植え付けまでを日誌に記録しましたが、今回は、その後の記録です。

 

植え付け後、2~3週間ほどで発芽しました

今年は遅霜(春になっても霜が降りること)もあって、少し時間がかかったように思いますが、無事、発芽しました。

 

発芽後、近所の精米所から貰った米ぬかを撒きました

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発芽してすぐ、米ぬか を貰ってきて撒きました。

米ぬか の成分が、ジャガイモの素になるそうです。

 

軽く芽かき もした

1つの種芋から、5個も6個も芽が出ます。

芽の数が多いと、栄養が分散してしまい、小さなジャガイモしかできないそうです。

本を読んだりすると、1つの種芋には1つの芽しかない状態にして、他の芽は抜いてしまう(=芽かき)そうです。

大きなジャガイモに目がくらんだ筆者しなこ は、せっせと芽かき をしようと思ったのですが、「あんまり大きなジャガイモができても、かえって不便よ」と、母に言われたので、程々のところで芽かきを止めました。

 

米ぬか を撒いた翌週、畑の周りの雑草を刈って、ジャガイモ畑に敷きました

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雑草には、ジャガイモの素になる栄養があるそうです。

畑の周りの雑草刈りをしたものを取っておいて、ジャガイモの芽の周りに敷き詰めました。米ぬかを撒いた翌週のことです。

 

さらに翌週、畑を見てみると、敷き詰めた雑草が枯れていました。こうして養分が土へ浸透し、ジャガイモになるそう。

 

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さらに土をかぶせ、しばらく成長を見守ります。

種芋の上にジャガイモができるので、種芋は地中深く埋めてジャガイモができるスペースを地中にたくさん確保したいところですが、あまり深くに埋めると、発芽する前に息絶えるそうです。なので、発芽したあと土寄せをするんですね。

 

今回は、敷き詰めた雑草が良い感じでジャガイモのできるスペースを作ってくれていますが、さらに上から土をかぶせました。

これで、土寄せが完了です!

 

しばらく経つと、写真のように青々と栄えました。

 

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ただ、地上でどんなに葉が茂ろうと、地中でジャガイモが育ってくれなければ意味がありません。

どちらかというと、葉に栄養が取られたくないので、地上は栄えなくても良いみたいです。

同じ理由で、花も咲く前に摘んじゃいます。

 

さて、良いジャガイモができるでしょうか?

あと1か月ほど、茎葉が枯れるまで待ちましょう!

うまく収穫できたら、日誌を書きますね。

-続きはコチラ-

夏野菜の成苗 反省会

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夏野菜の種まきは2月からスタート

夏野菜を夏に収穫するために、準備は半年前から始まります。

年始からそれぞれの種を揃え、2月頃に種まきを蒔き始め、3月、4月と苗を育て、5月ころに畑に植え替えます。

 

2月頃に種まきをした記録…

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この写真のように、3cm四方のマスが6×6列ある種まき用ポットに各野菜の種を蒔きました。(写真はメロンとカボチャの種)

 

しばらくすると…

 

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発芽します(写真は大豆の芽)

 

数週間後、少し大きめのポットに移す

種まき用のサイズでは小さくなった頃合いで、大きめのポットに移します。

(同じく大豆の写真)

 

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この状態で、5月に畑に移植するまでの3か月間、部屋の中でお世話をします。

 

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師匠・ニシベさん の成長した苗と畑の美しさ

筆者しなこ の畑の師匠・ニシベさんの苗は、4月にはこんなに大きく立派になっていました。

(写真はキャベツ)

 

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トマトやキュウリも、とても立派に成長していました。

 

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(苗の大きさも素晴らしいですが、畝の美しさにもほれぼれします)

一方、同じころに種まきをしたはずの 筆者しなこ の苗は…

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まだこんなに小さい!

ビックリするほど小さい!

 

途中なんども萎れて枯れて消滅してしまったり、かろうじて生き残った芽もなかなか成長しなかったりと、とにかく発育が悪かったのです。

 

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失敗から学ぶ:師匠と筆者しなこ の違いを考えてみた!

 

師匠ニシベさん と筆者しなこ の成苗にこんなに差が出たのには、ある1つの器具の有り無しが関係しています。

それは…

 

育苗機です。

 

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師匠ニシベ さんは育苗機を持っていますが、筆者しなこ は持っていません。

育苗機は、発芽や成苗に適した温度を一定に保ってくれる機械です。筆者 しなこ は、これを持っていないので、いつも温度が低い冬の部屋で苗を育てていました。

 

また、「少しでも太陽の光を浴びさせてあげよう」と思い、寒い内から外に放り出して、苗を凍えさせてしまっていたのです。

 

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反省:来年は、温度管理を徹底しよう!

今年の育苗の悪さを反省して、来年はもっと部屋の温度を温かく保つようにし、日光浴は4月になってからにします。

ニワトリを飼う③卵が採れた!

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 先月、ニワトリ小屋を建てて5羽のニワトリをお迎えしました

 

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初めての卵

 

筆者しなこ の畑の師匠 ニシベさん から、喜びの連絡が来ました!

おはようございます👍今朝畑に行って鶏小屋を見ると、何と玉子が一個生んでありました🙆感激です👍😄

添付されていた写真がこちら!

 

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ニワトリをお迎えしてから1週間ほど。

1番大きいニワトリが、産んだようでした。

最初の卵は、ニシベさん の家の神棚に奉られています。

 

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2個目の卵を食べました!

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卵かけご飯(TKG)にしていただきました!

ツヤツヤして濃厚な卵で、とても美味しかったです!

 

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市販の卵と違い殺菌されていないので、よく洗ってから割りましょう

普段私たちが食べている卵は、出荷される前に洗浄されて清潔な状態で出荷されています。

現在、卵のほとんどはGPセンター(洗卵選別包装施設)というところでお湯(30℃以上で卵温より5℃以上高いこと)で洗卵してから出荷されています。

日本卵業協会

市販の卵と違い、飼っているニワトリが産んだ卵は洗浄されていない状態なので、菌がついている可能性もあります。

割る前によく洗ったうえで、新鮮なうちに食べましょう。

【これぞ人生の楽園】ニワトリを飼う②

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ついにニワトリ小屋が完成!

 前回、ニワトリ小屋の建立の様子を記録しました。

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思いついてから3か月というわずかな時間で、ニワトリ小屋が完成しました!

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ニワトリ小屋の内部はこんな感じ…

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いらなくなったテレビ台を産卵場にしたり、餌場を作ったり、2月に選定したブドウの木を宿り木にしたりして、素敵なニワトリ御殿が完成!

下の画像は、水飲み場の写真。勝手に完成だと思って写真を撮らせていただいたら、このあともっとすごい改良をして、ペットボトルが上に備え付けられるようになっていました!

 

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そして…ニワトリのお迎え…

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メス5羽!

まだトサカも生えきらない幼子です。

これは小屋に初めて入って 筆者しなこ の師匠の ニシベさん の手から離れたばかりの瞬間!

 

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これからたくさん卵を産んでね♥

卵を収穫したら、日誌を書きますね。

-続きはコチラ-

【これぞ人生の楽園】ニワトリを飼う①

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これを読む人は、よもや「ニワトリを飼おう」という人はいないとは思うけど…

筆者しなこ も、畑仕事の師匠である ニシベさん が「ニワトリを飼う」ということを話しの流れでトントン拍子に進めてしまうとは思わなかったし、たまたまこのエントリーを読まれた方も、あまりに突然の話で驚かれると思う。

じつは、このエントリーを書いている時点で、ニワトリ小屋がほぼ完成して、あとはニワトリさんを迎え入れるだけの状態になっているのだけれど、筆者しなこ は、殆どただ傍観してきただけなので、例えば『ニワトリ小屋の立て方』や『ニワトリを迎える準備』などをブログに書くことはできなさそうだ。

それに、それ目的でこのエントリーに辿りつく人もきっといないと思う。

それでも、今回のプロジェクトの一連の流れをここに記録するのは、とても重要な人生を面白くする秘訣をニシベさんが背中で語ってくれたからだ。

 

このエントリーは、30代の筆者しなこ が見た、人生の大先輩による「ニワトリを飼う」という一大プロジェクトの成功までの記録

そもそも、「ニワトリを飼おう」なんて話が持ち上がること自体、稀有な事ではあると思う。「ニワトリを飼うにはどうしたらいいのか分からない」からだ。

筆者しなこ も、本業はエステティシャンなので、ニワトリとは縁遠い生活を送っているし、師匠の ニシベさん も、今年の3月いっぱいをもって会社を定年退職されたばかり。

ニワトリを飼った経験もなければ、どうしたら良いかもサッパリ分からない。

ふつうだったら、こんな話は立ち消えになるのが常識だと思うのだけど、今回はそうはならなかった。

 

筆者しなこ は、突拍子もない事を思いつくのは得意だけれど、それを実現させるのはトント苦手で、「あれやりたい」「これやりたい」と夢想しては、いつの間にか諦め、忘れてしまう”つまらない大人”だ。

 

でも、ニシベさん は違った。

 

ニシベさん は、御年60歳をゆうに超えているのに、30代の筆者より行動力があり、夢物語をものの数か月で具現化してしまった。

今回はたまたまニワトリ小屋の話だけれど、ニシベさん が成し遂げた今回のプロジェクトは、筆者しなこ の人生の大きな教訓になった。

 

今回は、その様子を記録しようと思う。

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ニワトリを飼おうと思い立ったのは、ニシベ さんと畑でランチを食べているときだった

ことの始まりは、今年の2月ころ。

畑作業の合間、いつものようにお昼ごはんを囲みながら談笑しているとき、ニシベさんは3月末をもって定年退職することを話してくれた。

「これで、毎日畑に通って作業を頑張るぞ」

などと楽しそうに話していた流れで、

筆者しなこ がポロっと「ニワトリを飼いたい」と言ったのだった。

いつもの癖というか、この発言については しなこ 自身は本気ではなかったけれど、毎日作業に来るなら、今まで飼えなかった動物も充分お世話できると思いついて軽い気持ちでそう提案したのだと思う。

筆者しなこ は、思いつきでそういう事をポロポロ言う。

 

ただの思いつきだったのに、ニシベさんは乗ってくれた

ニシベさん が「畑でニワトリを飼う」と決めたのは、ご自身の退職を機にセカンドライフを充実させるためのようだ。

その日のお昼ごはんが食べ終わるころには、すっかり「畑でニワトリを飼う」ということが決まってしまった。

 

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ニワトリ小屋は、玉ねぎが植わってるこの場所にしよう!

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畑の状態や愛情農園メンバーの都合を鑑み、ニワトリ小屋が建つ予定地が決まった。「ニワトリを飼う」と決めた3分後の出来事だった。

 

そして、ニワトリを飼うと決めてわずか2か月で、玉ねぎ畑に小屋が建ってしまった。

 

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すごいでしょう?

ニシベさん は、畑仕事は得意だけれど、大工道具は1つも持っていなかった状態(つまりズブの素人)からスタートした。

その間、しなこ はじめ愛情農園のメンバーがお手伝いしたのは2~3日だけだった。

 

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筆者が人生の先輩の一大プロジェクトを見て学んだこと3つ

今回のニワトリ小屋建立にあたって、筆者しなこ はほとんど見てただけだったけれど、知識も経験もない中で、ものすごく立派な一大事業を成し遂げた人生の先輩の背中から、しなこ が学んだことは3つある。

 

①足りない知識は本を読んで補う

ニシベさんが特に参考にしていたのが、この『ニワトリと暮らす―かわいくて、役に立つ!』だった。

 

小屋の図が載っていたのを元にして、ニシベさんはこんな設計図を書いていた。

 

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色々な人に、やりたいことをポジティブに話す

 

小屋を作るのに必要な木材や、土台になるコンクリートブロック、小屋の上部に張る金網、それから屋根の防水シートなどは、ニシベさん が購入したものもあるけれど、ニシベさん のご友人が無料でくれたものもある。

なにせ、ニシベさん が方々で「いや~、今度ニワトリ小屋を建てることになってさ~」と楽しそうに話すものだから、色々な人が協力してくれたのだった。

 

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棟上げの時もそうだった。

愛情農園のメンバー始め、となりの農場のおじさんが手伝いに来てくれて、何も見返りを求めずに1日中作業してくれたりした。

「こういう時は助け合いだよ~」

と言っていたけれど、筆者しなこ だったらこんなに人は集まらない。

 

できる限り入念な下準備

 

「や~、夜寝る前も、ついついニワトリ小屋の事考えちゃってさ~」

というのが口癖になるほど、ニシベさん はニワトリを迎える準備を入念にしていた。

 

筆者しなこ は、何がどうなってこうなったのかサッパリ分からなかったけど、気がついたら全部の工程が恙なく進行していた。これって多分、そうとう準備したに違いない。何のトラブルもなく、すべてがスムーズに終わってしまったのだから。

 

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急な話でスゴイけど、もうすぐニワトリが来ます!

ニワトリをお迎えしたら、日誌を書きますね。

-続きはコチラ-

アブラナ科の野菜、花を見て当てられるかな?

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畑のそこここで、食べきらなかった野菜に花が咲きました。

筆者しなこ の畑では、前回小松菜を食べきれずに花が咲き、花ごと和え物にして食べた記録を書きました。

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隣の畑でも色々な野菜に花が咲いていたので、写真を撮りました。

冬の時期は寒さで全く育たなかった野菜たちが、ここにきて、ぶわっと栄えています。

白菜・ブロッコリー・小松菜・芽キャベツの花の写真を撮ったので、どれがどの野菜か、クイズにします。

 

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クイズ:これは何の花でしょう?

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正解は…

 

 

 

白菜

 

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次は…

 

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この花は何の野菜でしょう…?

(下にちょっと見えちゃってる…!)

 

 

 

正解は…

 

 

ブロッコリー

 

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次の花は…

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(これも下に見えちゃってるけど…!)

 

 

正解は…

 

 

小松菜

 

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ラストです!

 

このお花は、家でプランターで育ててます。

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実は…

 

正解は…

 

芽キャベツ

 

でした。

 

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菜の花と同じ、「アブラナ科」の野菜たち

 

白菜もブロッコリーも小松菜もキャベツも、野菜だけを見ると、それがアブラナ科だとはあまりしっくりこないですよね。

しかし、こうして花を見ると、どれもそっくり…!

 

「ああ、みんなアブラナ科なんだな」

 

と思います。

 

そんな報告でした☆

小松菜の花が咲いたので、エディブルフラワーとして食べたら美味しかった

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農園ノート

小松菜に花が咲いちゃった!

愛情農園日誌の更新もしばらくぶりですが、畑仕事も2週間ほど空いてしまいまった 筆者しなこ です。

仕事が忙しかったり、「今日は畑へ行くぞ~!」と思った日に雨が降ったりして…。

ええ、言い訳ですが(泣)

 

そうこうしている間に、秋まきした小松菜に花が咲いてしまいました

11月に種を蒔き、3月上旬ころに収穫できるようになった小松菜。

畑に行ったときに少しずつ収穫して帰っていたのですが、畑に行けなかった間にすっかり花が咲いてしまいました。

 

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花が咲いた小松菜

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捨てようか悩んだけれど、食べてみたらかわいかった

茎の部分はスジが固く強いので、あまり食べられませんでしたが、お花の部分はかわいらしいので

「エディブルフラワーだー♪」

と喜んで食べました。

 

【エディブルフラワーとは「edible」=食べられる「flower」=お花、のことです】

食べれるお花、観賞用とは違い野菜と同じように、安心して食べるためにつくられたお花です。

食べるお花 エディブルフラワーの種類

 

小松菜のおひたし(ごま和え)

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小松菜のおひたし(花入り)

小松菜はサッと茹で、だしつゆ(めんつゆ)・砂糖・かつお粉・ゴマと合わせて混ぜます。

 

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お花の部分は特に苦味もなく、食感も目立たず、全体に馴染んで美味しいおひたしでした。