ニシベさんの愛情農園

美味安全野菜栽培士・ニシベさんの農園日誌


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紫カリフラワーの2段階変化が楽しい

このブログを書いた人

しなこ

ニシベさんの畑の隣で野菜を作っています。

ニシベさんの野菜がとても美味しいので、

その素晴らしい畑仕事をメモしています。


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紫カリフラワーの収穫

ニシベさん は、紫カリフラワーを収穫しました。

しなこ の畑では育てていなかったので、ちょっともらいました。

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キレイな発色の紫カリフラワー

収穫したての紫カリフラワーです。

人の顔ほどの大きさまで育ちました。

美しい紫色です。

 

紫色はポリフェノールの一種【アントシアニン

紫カリフラワーのこの美しい色素は、ポリフェノールの一種である「アントシアニン」という成分によるものです。

 

アントシアニンは、眼の周りの筋肉を緩める効果があると言われ、眼精疲労や視力回復に関して期待が集まっている成分ですね。

 

また、「ポリフェノール」と聞くと「アンチエイジング!」と胸を躍らせる美容家は しなこ だけじゃないはず。

(筆者 しなこ は、美容エステティシャンです)

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紫カリフラワーは、調理過程で色が変わって面白い

さて

この紫カリフラワーを食べようと、茹でてサラダに乗せたところ、あんなにきれいな紫色だったのが、真っ青に変わりました!

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紫カリフラワーを熱で温めると、青色に変化する

紫色だったカリフラワーが青くなったのは、先ほどの美容成分「アントシアニン」が熱によって変色したためです。

 

さらに、紫カリフラワーはピンク色にもなる

紫色が真っ青に変色するだけでも、食べ物としては充分おもしろいのですが、紫カリフラワーは、さらに変色させることができます。

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紫カリフラワーのピクルスはピンク色

紫カリフラワーに含まれるアントシアニンは、酸性になると濃い発色のピンク色になります。

よって、写真のように酢につけてピクルスにすると、鮮やかなピンク色に変化します。

酸性の調味料なら、マヨネーズでもドレッシングでも変色する

アントシアニンが酸性に触れるだけで、濃い発色のピンク色になります。

 

ピクルスにしなくても、青い紫カリフラワーをサラダとしてお皿に盛り、食べる前にドレッシングなどをかけて食べると、色の変化が食卓で楽しめます。

 

美味しくいただきました!ごちそうさま!紫カリフラワー!

サラダにしてもピクルスにしても美味しかったです。

ちょっとしたサプライズがあり、美味しい紫カリフラワー。

 

今度は しなこ も育ててみようかな♪