ニシベさんの愛情農園

美味安全野菜栽培士・ニシベさんの農園日誌


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有機植物活性液を、ヨモギと黒糖から作る(1)

このブログを書いた人

しなこ

ニシベさんの畑の隣で野菜を作っています。

ニシベさんの野菜がとても美味しいので、

その素晴らしい畑仕事をメモしています。


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万〇酵素が高くて買えない…

筆者しなこ の師匠であり、美味安全野菜栽培士でもあるニシベさんは、畑の野菜たちによく『万〇酵素』をあげています。

 

ニシベさん のお野菜が美味しい秘密の1つ

しなこ の作る野菜より師匠ニシベさん の作る野菜の方が、柔らかく甘みがあり、また収穫量も多いのには、たくさんの手間暇がかけられていることもそうですが、『万〇酵素』も要因としてあると思います。

 

健康食品で有名な『万〇酵素』が植物活性液を販売している

きっと、畑作業の先輩や農家さんたちには、このメーカーの植物活性液も有名でしょうけれど、筆者しなこ はエステティシャンなので、『万〇酵素』と聞くと、「あの健康サプリの!」と連想します。

 

あの健康に良い万〇酵素なのだから、植物にも良いのでしょう!

あれだけ健康サプリで有名なのできっと植物にも良いものが含有されていることだろう

ということと

あと、

お高いんだろうな

ということは想像しています。

 

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植物活性液とは…

とくに定義があるわけではないようですが、植物に与えると栄養になる液体です。

 

『万〇酵素』の植物活性液は…

 

 果実類・穀類・海藻類などの植物性原材料を3年以上、発酵・熟成させています 

万田酵素 | 万田発酵公式通販サイト | 植物用万田酵素ストレートタイプ

 

と書いてありました。

 

…いやすごい手間。

お高いのも納得です。

 

酵素のチカラで植物に元気を与える

発酵とか菌とか酵素とか、筆者しなこ はとっても好きです。

(味噌・ぬか漬け・ワインなどは一通り作りました。)

コンポストの中で生ごみが発酵する様子などは、毎日眺めても飽きません。

 

とっても好きですが、説明は難しい。

 

しなこ が分かっていることだけ書くと、発酵することによって、それまでにはなかった栄養が生み出されるらしいです。

そして、

植物にも酵素パワーは効くらしいです。

 

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簡易的な植物活性液をヨモギと黒糖から作ろう!

ニシベさん によると、万〇酵素ほど手間をかけずに自分でも植物活性液が作れるそうですので、

挑戦してみます。

 

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春に作るよ!植物活性液!

材料のヨモギすが、どんなヨモギでも良い訳ではないそうです。

 

今まさに芽吹こうとしている元気なヨモギ

つまり、

これから春先にかけて育つヨモギを使います。

 

元気なヨモギが、空気中の菌によって発酵し、良い植物活性液を搾り取ることができます。

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植物活性液のために用意するもの

●元気なヨモギ

●黒糖

●漬物用の樽と落し蓋

●漬物用のおもし

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奄美の素焚糖を使いました

材料の黒砂糖について、

「どんなものでも良いよ」

と教えてもらったのですが、『ミネラルがぎゅっと』と書いてあったので、奄美の素焚糖にしました。

植物活性液の作り方

「植物活性液の作り方」といっても、工程はすごく簡単です。

 

ヨモギを摘んできて樽に入れ、黒砂糖をかける

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②おもしを乗せて放置

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③このまま放置し、液体がしみ出してきたら容器に移す 

…ここまではまだ出来上がっておらず、写真が用意できていません。

 

※樽は日当たりの良い所に黒いビニール袋をかけて放置中です

寒いと発酵が鈍りそうなのと、雨をしのぐために、黒いビニール袋をかけて放置中です。

 

発酵が終わったら、続きの日誌を書きますね。

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